「壁に付いている煙突が今にも落ちそうで…」と、お客様からご相談をいただきました。現場に伺うと、煙突は3階建ての屋根近く、地上から約9メートルの高さにあり、確かに今にも落ちそうな状態。万が一落下すれば、通行人にケガをさせてしまう危険もあり、早急な対応が必要でした。
しかし、屋根に上がるのは非常に危険なため、今回ははしごを使っての作業に。安全第一を徹底し、二人掛かりでロープを使ってはしごをしっかり固定。慎重に、そして確実に作業を進め、無事に煙突を取り外して撤去することができました。
「どこに頼んでも断られて困っていたので、本当に助かりました。これで安心できます」と、お客様にも大変喜んでいただけました。
高所作業は常に危険と隣り合わせですが、これまでの経験とチームワークを活かし、無事故で作業を終えられたことにホッとしています。
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2026年