今日は、お客様から「自宅の庭に鳥の死骸があり、自分では怖くて触れないので助けてほしい」とご依頼をいただきました。鳥が苦手な方にとって、ましてや死骸となればどうしていいか分からず不安になるのは当然のことです。
鳥の死骸はハトやカラスが多いのですが、地域によっては見たことのない野鳥が倒れていることもあります。今回も珍しい野鳥で、野鳥は病原菌や寄生虫のリスクが高いため、むやみに触らず専門的な対応が必要です。
スタッフは手袋・マスク・防護服を着用し、周囲を確認しながら慎重に回収。死骸の処理だけでなく、清掃と消毒まで丁寧に行いました。お客様は「まさか庭に野鳥が死んでいるなんて…」と驚かれていましたが、作業後は安心されたご様子でした。
動物の死骸には病気の危険があるため、無理に触らず専門業者に依頼することが安全です。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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2026年