大阪市東住吉区のお客様からのご依頼で、いってまいりました。
なんと本日も3日連続でトイレの詰まりの処理がきました!!今年は、ウン●が続きそうです。
冬場って意外と排水管やトイレが詰まりやすいって、知ってましたか。
その理由は、冬場は寒さでビニール管が収縮したり、水の冷たさで溶けにくくなり詰まりやすくなります。夏場に多そうなイメージがありますが、そう思っているのは私だけでしょうか。
ですから、冬場はケチらずに水を多く流しましょう。
また、ぼんてん(正式名称:ラバー・カップ)をお持ちの方が多いですが、いまいち使い方が上品な方が多いようで、ぼんてんを使ってもなかなか詰まりが治らないという方が多いです。
コツは、水を多く溜めて、思いっきり何回も押し戻す、ただこれだけです。なお、飛び散ってもいいように養生をちゃんとして置くこと。でないと、どえりゃーことになります。
大阪市平野区のお客様からのご依頼で、
本日も昨日に続いてトイレの詰まりの処理に行って来ました。
同じ依頼が続くものですねー。昔からそうですが、たまにしか来ない猫の死骸処理の依頼が何故か続くこともあります。
トイレの詰まりですが、昨日ほどびっくりする事はなかったのですが、便器が節水型の妙な排水口の形をしておりましたので、マイぼんてんがしっくりと収まりませんでした。スッポンという感覚が出なかったんです。
わたしの父親は、昔、「ぼんてん1本で1日10万稼いだことあるわ」と、自慢するぐらいの名手です。
まぁ最後はPPスルー(なんでも溶かす劇薬です)を使えばいいかと試したところ、これがなかなか詰まりが溶けず、結局、丸々1本使っちゃいました。
なんか糞火口のような、いや噴火口のようにぶくぶく煮えくりかえる様は硫黄でした。いや、異様でした。
大阪市平野区のお客様からのご依頼で、
本日は、トイレの詰まりの処理 に行って来ました。
聞くと、5年ぐらい前から流れが悪いということで、その都度ぼんてん(正式名称:ラーバーカップ)で詰まりを抜いていたと。
便器自体は7年前に全面リフォームした際に新しくしたということですが・・・。
これは便器に何か(診察券、ハンカチ等々)、完璧に詰まらせないで隙間が出来る程度の異物が挟まっているに違いない。
現場で水を流してみて、会所の排水の流れを見て判りました。便器の中で間違いなく何か動くものが挟まっているに違いない。
便器をすべて外して、排水口を見てびっくり!!
なんと排水管がビニールテープで塞がれているではないか!
わずかに2cm程度の穴があいているだけやんか!
当店は水道屋なのですぐにわかりましたが、設備工事は仕込み配管を床下や壁内に事前に施工しておきますが、その時に排水管にゴミが入らないようにビニールで仮の蓋をしておきます。
そして、内装工事が終わり、便器を設置するときにテープを外します(当然ですわな)。
そのテープを外さずに、その上から接続用のビニール管を差し込んだということです。
しかし、考えられん凡ミスです、というか、わざと? と思うぐらい嫌がらせに近いです。
ちなみに、ライバル店のトイレをわざと詰まらせるという飲食店の店長の話しを聞いたことがあります。
無事に修理して流れを見てお客さんは、「よう、流れてるねー」と、いやいやこれが普通です。
リフォームした工務店はつぶれて無かったらしいです。
大阪市東住吉区のお客様からのご依頼で、
本日は、粗大ごみや不要品を処分するための搬出作業に行って来ました。自治体によってはまだ無料で回収してくれるところがあるのですね。ちなみに大阪市は、有料で事前に支払って申し込みます。今回は、外へタンスや大型家具、鏡やガラスを搬出だけをしてほしいという依頼でしたので、まぁ家具移動作業ということでしょうか。この先、普通に出す燃えるゴミも有料化がすすんでいくであろう時代に、粗大ごみを無料で引き取ってくれる自治体もあり、行政のトップの考え方の違いか、自治体の財政力の違いか、住民の意識の違いかでしょうね。
大阪市天王寺区のお客様からのご依頼で、
本日は、昨日に続いて家具移動に行って来ました。ちょっと家具や大型家電を移動させたいけれど、どうやればいいのか判らない、床に傷が付くのが怖い、一人では重すぎて無理だ・・・、こんな時どこに頼めば良いのか悩むお客さん多いですね。とりあえずは引越し屋に電話されますね。でも予想以上の高い金額にびっくりされます。確かに家具移動は短時間で終わるにしても、2名作業が多く結局半日つぶれることになりますいからね。でも便利屋はそこが真骨頂です。お客さんも唸らせる技で、テキパキとやってしまいます、はい。
2026年